2019/05/21

ドアノブの交換方法とドアノブの緩みの直し方

ドアノブの機構はなかなか複雑です。
長い間使っていると
様々な支障がでてきます。
■ 色あせ
■ 劣化
■ ハンドルのまわり
などが挙げられます。
上記の支障を抱えるならば、
交換を考える必要があります。
レバーハンドルのものだと
レバーがしっかりあがらない、
下がったままになっていたり。
などなど、これは改善できる問題です。

そこでドアノブの交換方法を調べてみました。

下のサイトではドアノブの交換方法(レバーハンドルへの交換)を詳しく
解説されており、参考になりましたので紹介いたします。

特にレバーハンドルへの交換可能かの実例がわかりやすいです。
画像付き、確認事項をあげて紹介されています。
確認事項としては

■ 刻印の確認
■ ドアの厚み 
■ バックセット(ドアノブの中心までの距離)
■ フロント(ドアの側面部の金属)の形状
■ 勝手(ドアの開き方)

があり、説明されております。
大変、親切なサイト様ですね。

ドアノブの交換方法 レバーハンドルへの交換
http://www.kagiyasan.jp/LAMA/index.html

ドアノブの劣化は仕方ないものです。
時期をみて交換を考えてみてください。
ご参考までに。



ドアノブの緩みの直し方について



がたついたドアノブは音がうるさく、問題です。
また、ドアは一日になんども開けたり閉めたりする動的な場所のため
劣化が大きいポイントになります。
そのドアに密着するドアノブも同じくであり
固定がしっかりしていなければ、ますます緩んで行きます。
締め直しや調整といったメンテナンスが必要になります。

最近の新築事情のおそらくだいたいのドアノブは「レバーハンドル」が
主なデザインです。
レバーハンドルはドアとの接合部分に、ネジがあります。
固定ビスなのですが、これを一度緩めて、再調整をすることができます。
実際の手作業としては、さまざなな情報や動画の中で
下記の動画が大変わかりやすかったので紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=BksE9gceBo8
レバーハンドルのがたつき調整

固定ビスを緩めることで反対側のレバーハンドルとの噛み合わせを調整することができます。
ウチの場合はこの噛み合わせが弱く、隙間が空いてしまいガタガタしてしまっていました。
ここを両サイドから押し込んできつく硬く固定して、再度ビスを締め直せばOKでした。

ドアノブを締め直すと、生活まで引き締まったように感じます。
ぜひ、やる機会あればお試しください。



posted by よりよい生活に向けて取り組む委員会 | ドアノブの交換方法とドアノブの緩みの直し方
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