2019/03/08

ドアノブのラッチを交換/ラッチの消耗の予防

ドアノブが壊れた!
ドアが開かない…。
ドアががたつく。

ドアノブの修理を考えましょう。
ドアノブのラッチ部分に問題が
ある場合があります。
このラッチという部位は壊れてしまいます。
開け閉めを直接的に受ける金具のため
摩耗・消耗していきます。

ドアノブにおいてラッチ部分の交換とは必要なんです。
特に出入りの多い、リビングについては
この問題が多く当てはまるようです。
ウチの場合はまさにこれでした。

下のサイトではドアノブのラッチの交換方法についてわかりやすく解説しています。

■ ドアノブの取外し
■ ラッチの取外し
■ ラッチの交換
■ ドアノブの取付け

上記の各段階に分かれて画像付きで説明されていますので
とてもわかりやすかったです。
必要なものはドライバー1本。
ドアノブ一つですが、少しの手間で快適になります。
ぜひご参考まで。

ラッチの取外し
http://www004.upp.so-net.ne.jp/yabe-homepage/Garden-door.html

ドアノブの調整方法
http://www.eyefulhome-akita.com/useful/maintenance.html



ドアノブ/ラッチの構造についてもわかるサイトがありました



下記のサイト様がより図解で詳しく紹介されているので必見です。
ドアノブ含むラッチの分解図・展開図が掲載されており、見ておくと頭に入りやすいです。

ドアノブ・ラッチの交換
http://diy-ie.com/diy-doorlatch-exchange.html

ラッチはドアを閉じた時に隠れる三角の突起でありますが、衝突する部位で大変消耗が早いです。
思っているよりも早く削れていき、次第に調子悪くなります。
なかなか見えない部分の働き者なのですが、頑張っているのです。

そんなもんで、なかなか気がつかれない箇所で、またなんとなしに動いて使えてしまうので
決定的な機能障害を起こすまで、交換されなかったりします。
うちの場合はトイレでしたが、ちょうど壊れて変な角度で中側に落ちてしまい、閉じ込められました。
このような最悪のケースも存在するので、早めに目にとめてあげてください。

変な音がし始めているなら警戒です。
また、開きにくく感じているなら不具合を起こすのは時間の問題でしょう。
故障の兆候です。
基本ですがこまめにチェックしておくとトラブルになる前に予防できます。
以下にチェックのポイントをまとめましたので紹介いたします。

■ドアとハンドルの金具が隙間なく取り付いている
■ラッチの消耗や取り付けネジに緩みはない
■ドアノブ・ラッチ部位にゴミがないか
■ハンドルが緩んでいない

ドアノブは動く箇所で力を伝えて機能します。
つまり、故障の初期状態を抱えていると他の部位に力が余分にかかり
思わぬ故障箇所を増やしてしまう可能性があります。
劣化が早くなるという意味です。
次の掃除の時にでも軽く見て見てください。